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薪ストーブとチムニーボックス801

薪ストーブを別荘だけでなく住宅地でも置く例が増えている。ストーブの性能が格段によくなったのがその大きな理由のひとつだ。

薪ストーブ
通し番号801
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暖炉のある家 531


 

 以前のようにもくもくと煙を出すこともなくなり、屋根からチムニーボックスが出ていないと、薪ストーブをおいているかどうか分からないほどである。
 したがって煙突掃除などの手間も減り、使いやすくなった。薪の調達の方法が大きな問題だがそれさえ解決すれば暖房の選択肢のひとつに加えてもいい。

   

薪ストーブとチムニーボックス

 別荘だけでなく、住宅の暖房にも薪ストーブを設ける例が多くなってきた。薪ストーブの性能もあがって燃焼効率がよくなり、そのため発生する煙の量が格段にすくなくなり、煙で近所に迷惑をかける心配も少なくなったせいもある。

 チムニー(煙突)の屋根から上に出る部分をボックス状のもので覆う。それをチムニーボックスと呼んでいる。機能面だけ考えれば必ずしもこのチムニーボックスはなくてもよいが、屋根からでるこの形が外観全体を際立たせる効果をもっている

薪ストーブと煙突 チムニーBOXのトップ
天井と煙突の準備

チムニーボックスの仕上

シダー張のチムニーボックス 煉瓦張のチムニーボックス

 構造用合板とツーバイフォー材などでボックスを形つくり、中には断熱材をいれ箱の外側には 煉瓦、石、などを張り付けて化粧を施す。
 
写真左: この家の例ではボックスの上にシダーを 張り付けている。外壁の仕上げがシダーの縦張のチャネルサイディングなので、その外観ともよくマッチしている。

 写真上右:別の別荘でのチムニーボックスの例では 煉瓦調のものをチムニーボックスの仕上げに使っている

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