輸入住宅の工法による分類

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輸入住宅の工法による分類


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輸入住宅の工法は2種類

輸入住宅も工法別に大きく二つのタイプに分けられる
日本の基準法でいうと
@丸田組工法   →
A枠組み壁工法  →パネル工法、ツーバイフォー工法

6棟に1 棟はログハウスである

日本の木造住宅も知っておこう

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1.輸入住宅 の工法による違い


パネル工法

パネル工法:規格基準に基づいて製作された木製パネル
を、順番に組み立てていく工法のことで、壁そのものが家
全体の重さを支える耐力壁構造になっている

2×4(ツーバイフォー)工法」

その名の通り、2×4の木材をベースにした枠組みに、
構造用合板を打ち付けた耐力壁で家を支える構造と
なっている。

 北欧のパネル工法も 北米のツーバイフォー工法も面で家を構成するということから
、近い特性がある

ログハウス

 
  • 面で構造体を作る パネル工法、ツーバイフォー工法に対して、
     ログ材を交互に積み上げて壁を作る。
      シンプルながら堅牢な一体構造。地震などに強く、断熱性に優れているのが特徴。
  • 一口にログハウスと言っても、原木の加工方法や原産国によって特徴は様々。
  • ログハウスの本場、カナダで生産されるログハウスは、30cm以上の丸太を組み上げる
  • ハンドカットのログハウスと、カントリー調のマシンカットタイプに分かれる。
     
  • フィンランドで生産されるログハウスは、ラップランドパイン材と木材加工技術により、
    個性的で洗練されたデザイン 自然志向、健康志向、個性派志向の流れを受けて、
    ログハウスを自宅にするケースも増えている。

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    2.輸入住宅の工法別の割合


    土間から裏玄関

    壁枠組みが82.6%を占める

    枠組み系(ツーバイフォー、パネル) 82.6%
    ログハウス系 16.4%
    軸組み系 0.8%
    その他 0.2% 

    6棟に1棟はログハウス

    パネル、ツーバイフォーの枠組み系が82.6%と
    多くを占め
    続いて ログハウスが16.4%
    やはりパネル、ツーバイフォー工法の枠組みが8割以上を
    占めるがログハウスは16.4%
    大腿6棟に一棟はログハウスである

    国土交通省住宅局「輸入住宅関連企業アンケート調査結果の概要」より
    国土交通省住宅局ホームペイジ


    木造住宅の工法


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    フロンティアワールドの家 ラインアップ 

    ハンドカットのログハウスからコンクリートのマンション、一般住宅まで。
    フロンティアワールドの「家」のバリエーション

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    RC(鉄筋コンクリート)

     

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