
こだわりを詰め込んだ家が完成
夢に見ていた別荘生活を手に入れる
工事開始後も、オーナーからさまざまな注文が入る。
フロンティアワールドは、そのひとつひとつに応えていく。
そして、完成…。しかし、そこで終わりではない。
完成から6年目に入った今、あらためてお話を聞いてみた。
右写真:当初は1.5m位の高さで考えていた石張りを思い切って天井まで立ち上げた。石の持つ堅牢な存在感とシダーの暖かさが見事にマッチして、リビング空間全体を引き締める。
キッチンと家事室との間に、スイング扉を設置。この扉だと、閉鎖的ではなく、やんわりと視線をさえぎってくれる。開口部のアールで、ぐっと柔らかな雰囲気に。
ダイニングの出窓を利用して、収納を兼ねたベンチに。こうした工夫が、この家を暮らしやすく、表情豊かなものにしている。加納さんのセンスがあらわれている個所。
「これもわがままを聞いていただいた例ですが、天井を斜めに張ってもらいたいと家内がいい出しました。これはけっこう手間が増えるんですね。さすがに全部だと大変なので、場所は限定しましたが」
100%自由設計だからできる“こだわりの家”。
加納さんはキャンベルシダーハウスのメリットを最大限活用したといえるのではないか。
こうして、数々のこだわりを取り入れた別荘が完成。そして、完成後6年目に入る現在の家のようすを加納さんはこう語る。
120%満足しています。
では、“自然に囲まれたところに住んで、第二の人生をマイペースで生活したい”という夢は叶ったのだろうか?
第二の人生をしっかり楽しんでいるようすの加納さん。その満足度は…?
「この家を建てて本当によかったと思っています。満足度ですか。120%満足しています。細かいところでこうしておけばよかったというのは正直ありますが、それは暮らしてみて気付くこと。大切なのはアフターサービスでしょうね。
完璧ということはありえない。なにかしら不都合なことは起こります。2年目に入ったときだったでしょうか、給湯器が壊れたときはまいりましたが、すぐに対応してくれました。結局、メーカーの欠陥だったのですが、交渉してすぐに取り替えさせてくれました。
長い間住むわけですから、フォローをしっかりしてくれるというのが、なんといっても安心ですね。おかげで、5年近く経った今も、非常によい関係を保っています」
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