デザインハウス

蓼科の施工事例集

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建築例1 蓼科 チェルトの森 別荘

素敵な外観のデザイン

暖炉のある家 532
間取り集 D017
建築知識531暖炉

 

 蓼科のチェルトの森に暖炉風薪ストーブのある素敵な雰囲気の別荘で、周囲の景観を楽しみ、ゆったりとながれる時間にひたる。


 蓼科の森に囲まれたオシャレな別荘には暖炉風の薪ストーブが置かれていて、

 オートクチュールの有名なデザイナーである奥様は、 蓼科のチェルトの森に別荘を建てることになり、外観だけでなく、ハウス内部 照明、扉、鏡の形などなど、徹底的に拘ってこのデザインとなりました。

 「蓼科に別荘を持ちたいとい」うのが10年来のkさんの夢。その蓼科でも300坪〜600坪と、ひとつの区画が大きいのが、三井の森と鹿島建設が開発したチェルトの森。kさんはここに理想の地をみつけ購入。デザインは奥様の感性、好みを尊重し、結果素敵なデザインの別荘が誕生しまし。



○オーナープロフィル
  年齢:60代後半(建設当時)
  職業:ご主人 退職した会  奥様   服飾デザイナー
       
 
雑誌掲載記事 ウエスタン・レッド・シダー の木の家


チェルトの森の別荘平面図地 玄関ドア 和室 ダイニング リビング キッチン 浴室 洗面脱衣室 デザインハウスの平面図

図面上の番号、または下の画像をクリックすると拡大表示されます。

扉

和室


ダイニング

リビング


キッチン

浴室


洗面脱衣室

2階リビング




蓼科の別荘地チェルトの森 

チェルトの森の区画図◆「蓼科 チェルトの森 別荘地」のホームページよりの紹介

八ヶ岳エリアの別荘・リゾート定住の物件探しは、約半世紀の歴史を持つ成熟の別荘地「チェルトの森」で。
アルプスを望む壮大な眺望、ゴルフ、テニス、釣り等の充実の施設、安心の管理。鹿島建設が企画・設計・施工した大規模別荘地?です。
..
◆蓼科高原別荘地 チェルトの森とは
 標高1,200mオーバーのそよ風、カラッと乾燥した気候、白樺や落葉松の群生林、壮大なマウンテンビュー…。蓼科には、蓼科でなければ得られない魅力がたくさんあります。蓼科高原「チェルトの森」別荘地は、そんな八ヶ岳山麓の恵まれた自然環境をありのままに活かした高原別荘地です。日々の暮らしのなかで素顔の自然に触れられる蓼科定住。都会と蓼科を自由に往き交い、心身をリフレッシュする別荘ライフ。貴方の理想郷を、蓼科高原「チェルトの森」で描いてください。
蓼科の別荘地チェルトの森
 「チェルトの森」の気候は、真夏の気温の低さだけでなく、湿度が一年を通して低い点が特徴です。
我が国を代表する高原別荘地「軽井沢」に比べると、湿度の低さが際立っています。

「チェルトの森」のエントランスは1ヶ所のみ。一般車の通り抜けがなく静寂な環境が保たれています。また防犯カメラで進入車両を24時間記録しており、セキュリティ面も安心です。

蓼科の別荘地チェルトの森



寒冷地、別荘ならではの薪ストーブ・暖炉のある生活。
ボタン一つ押せば暖まる床暖房もいいけれど、大自然に囲まれたで環境で薪を燃やし、会話を楽しみながら身も心も“温まる”心地よさはまた格別です。
燃えゆく炎を眺めていると、ゆとりある時間の素晴らしさを思い出させてくれます。
 せっかくの別荘での生活、都会では味わうことのできない時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
素敵な外観のデザイン  リビング空間の、天井まで張り詰めた石の存在感と暖かなレッドシダーという、組み合わせの妙。
  都会的なデザインの別荘。大きな吹き抜けと広い窓、開放感あふれるリビングが、kさんがこの蓼科で実現した別荘です。
 
 冬はマイナス下20℃を下回る土地ですが、断熱性に優れているため、薪ストーブひとつで別荘全体が十分暖まります。






蓼科の別荘地チェルトの森


 蓼科の別荘地チェルトの森 で建てた別荘 リビング空間の、天井まで張り詰めた石の存在感と暖かなレッドシダーという、組み合わせの妙。
  都会的なデザインの別荘。大きな吹き抜けと広い窓、開放感あふれるリビングが、kさんがこの蓼科で実現した別荘です。
 
 冬はマイナス下20℃を下回る土地ですが、断熱性に優れているため、薪ストーブひとつで別荘全体が十分暖まります。
tisiki

 暖炉のある家のイメージを描き、実際の感じを掴んでもらいました
当初、暖炉のある家の背後の石を貼るのは背の高さ位までの予定でしたが、天井の高さまで貼ることとなりました。

 こうしてパースを見てもらうとイメージを掴んでもらいやすい。
純粋な暖炉のある家に拘ったオーナーも上記の理由(コスト、効率)を理解し 最終的には、このパースを見て納得して頂きました。
いわば【暖炉のある家風の薪ストーブ】とでもいうべきものです。

  暖炉風と薪ストーブのイメージ    

  • 「薪ストーブが欲しい」「暖炉のある家が欲しい」
    別荘の計画を進めるとき、必ずといっていいほど、出てくる希望です。
  • 別荘を持ちたいという大きな理由は、日常の生活では得られない何物かででしょう。
    真っ先に思い浮かぶ非日常的なものの代表が、この薪ストーブ又は暖炉のある家のようです。
    「ちろちろ炎を上げて燃える暖炉」 は都会の生活で得られない雰囲気と安らぎを与えてくれます。

 暖炉の原理的な面を良く知った設計士とそれを具体的な形にする熟練した職人が必要です。
カナダやアメリカでは伝統的に暖炉のある家が発達し、今でも専門の職人(石屋さんの範疇にはいる場合もあります)

蓼科の別荘地チェルトの森


別荘部屋の様子

リビングには薪ストーブが

別荘のダイニング


 

素敵な外観のデザイン
玄関と居間を隔てる壁に沿って吹き抜けの天井まで石が組まれています。 壁の前に暖炉(正確には暖炉風の薪ストーブ)が置かれています。 リビングは大きな吹き抜けとなっていて、全面に大きなガラスの窓を
設けて開放的な味わいを出した
   
   



ストーブのデザインパース 蓼科の別荘地チェルトの森は標高1200m〜1500mで寒さが厳しい。
 この別荘は吹き抜けのおかげで奥にあるダイニング陽光が入り暖かい。
  • 玄関ポーチとリビングの前の円形(多角形)のデッキ、和室の前のデッキをつないでいます。

    3薪ストーブ 吹き抜けと煙突

     吹き抜けの左に煙突が見えるでしょうか。吹き抜けの奥はロフトとなっていて、吹き抜けの手摺ごしにリビングを見下ろすことが出来ます。
    一階のリビング・ダイニング・キッチン・廊下などと一体の空間をなしていて、さらに一階の和室、二階の2寝室のドアを開けはなつと家全体が一つの空間としてつながり、薪ストーブの暖気が家全体をカバーしています。
    非常に断熱性がよく、ストーブ熱容量の大きいので、その熱だけで家全体を暖める効果があります。






    別荘の階段と扉別荘の階段と玄関扉です。
    扉は無垢のシダー製でオーバルのまども三層になっていて、寒気が入るのを防いでいます。


     
       



    別荘の横のは庭には東屋が フクロウがのストール 古いワーゲン
         
    フクロウ 上左;別荘の横に東  屋が建っています。

    上中と左;フクロウがこ  の別荘のシンボル  です。様々な形の梟が置いてあります。 
     写真上↑
     オーナーは車が趣 味、30年以上の古 いワーゲンが置い てあります。この車 は現役で、これで 別荘に通っています。
         

     

    煙突の価値
     煙突というと、そこから白い煙がもくもくと立ち上る様子を思い浮かべますが、良い薪ストーブの場合、焚き始めてしばらくすると、煙はほとんど確認できません。空気の揺らめきが見えるだけです。

    これは、薪ストーブの二次燃焼システムによります。薪が燃えて発生する不燃性ガスをもう一度燃やす仕組みです。燃焼効率がよく薪のエネルギーはほとんど無駄なく熱に変えられるのです。より少ない薪で効率よく部屋を暖められ、排気もクリーンです。極めて高い暖房効率を実現しているのです。

    蓼科の別荘地チェルトの森  薪作り

    薪の太さと樹種、


     蓼科のチェルトの森の冬の厳しい寒さに耐えられるよう、また趣味のストーブを楽しめるよう。薪ストーブをもうけました。暖炉風とのきぼうで、壁のうえまで石を張っています。

     焚き付け用の細い薪、中くらいの薪(直径約5cm前後)、長い時間燃やす為の太い薪(直径約10cm前後)3種類を用意します。
     使い分けることで、薪ストーブの温度や燃焼時間を調節しやすくなります。薪作りは、冬の間薪ストーブを日常的に使うためには、燃料を切らさないように薪を作り続けなければなりません。

    素敵な外観のデザイン樹種
     針葉樹でもOKです。薪ストーブに針葉樹は燃やせないと思っている人がいますが、どんな樹木でも乾燥させてあればススはほとんど出ず、薪として使用できます。
     自然の薪以外は燃やさないようにしましょう。 乾燥した自然の薪以外は燃やしてはいけません。 ガソリン、ガスは火災の原因にります。
    プラスチック、紙、さらに化学物質や塩分が含まれている薪は有毒物質が発生し健康に害を及ぼすほか、ストーブや煙突の破損の原因となります。

    4.暖炉風の薪ストーブ 薪作り

    薪の太さと樹種、
    素敵な外観のデザイン

    焚き付け用の細い薪、中くらいの薪(直径約5cm前後)、長い時間燃やす為の太い薪(直径約10cm前後)3種類を用意します。
    使い分けることで、薪ストーブの温度や燃焼時間を調節しやすくなります。薪作りは、冬の間薪ストーブを日常的に使うためには、燃料を切らさないように薪を作り続けなければなりません。

    樹種
    針葉樹でもOKです。薪ストーブに針葉樹は燃やせないと思っている人がいますが、どんな樹木でも乾燥させてあればススはほとんど出ず、薪として使用できます。
    自然の薪以外は燃やさないようにしましょう。 乾燥した自然の薪以外は燃やしてはいけません。
    ガソリン、ガスは火災の原因にります。
    プラスチック、紙、さらに化学物質や塩分が含まれている薪は有毒物質が発生し健康に害を及ぼすほか、ストーブや煙突の破損の原因となります。

    薪作りの楽しさ

     薪作りには体力が必要で、多くの時間もいります。業者から薪を購入することもできますが、そうすると薪と石油より、電気よりも高い燃料になってしまいます。薪作りは労力がいり、疲れるけれどそれが日常では得られない薪作りの楽しさでしよう。
     密度の高い広葉樹は火持ちがよく、暖める力が高いのが特徴です。一方、針葉樹は広葉樹に比べ密度が低いため、薪割りがしやすく運搬も楽。着火性が高いので焚き付け用にも向いています。針葉樹と広葉樹を混ぜて使用したり、用途に合わせて使い分けるといいでしょう。

     切られてすぐの生木は、含水率が多く、薪として燃やすには乾燥させることが大切です。十分に乾燥していない薪ではストーブの性能を十分に引き出せません。
     暖まりにくいうえに、燃やすとススが多く発生し煙突内に付着。煙突掃除をこまめにしなければ煙突火災の原因にもなります。

    薪小屋薪小屋
    薪は割られることにより空気に触れる表面積が大きくなるので、より早く乾燥させることができます。割った薪は風通しが良く雨のあたらない屋根の下で、数ヶ月は乾燥させてください。
    ← 左の写真は 薪小屋の例です。この屋根の下でゆっくり乾燥させます。

     





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