地鎮祭
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地鎮祭

お供え

地鎮祭はまた地祭りといわれることもある。この祭典は、工事着手の際にその無事を祈って、建設敷地の守護神に土地の安全と工事の安全を祈願するもの。 土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄(しめなわ)で囲って祭場とし、建築業者・施主の参列の上で執り行う。

祭場には四季おりおりの野菜や果物、魚、米、塩などのお供えを祭壇(八脚台)に置く。普通の人にとっては家を建てる時くらいしか経験できない行事なので 施工者の指示に従って任せておけば良い。式当日も神主が横でその都度やり方を教えてくれるのでその通りにすればよい。準備も含めて1時間〜1事案半で終わる
02仮設工事  03基礎工事  04-1躯体ツーバイフォー工法  05-1屋根材
 
   

1地鎮祭の内容

 

地鎮祭とは

神主

  地鎮祭とは土木工事や建築などで工事を始める前に行う神を祀って工事の無事を祈る儀式。安全祈願祭と呼ばれることもある。土地の神(氏神)を鎮め、土地を 利用させてもらうことの許しを得る意味がある。
  一般的には地鎮祭は神式で神社の神主さんが行うことが多いが、仏式・キリスト教式で行う場合もある。当社でもオーナーがキリスト教の信者でキリスト式で執り行なった例もある

 最も一般的な神しきの例
土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄(しめなわ)で囲って祭場とし、神職のもと、建築業者・施主の参列の上で執り行う。祭場の中には木の台 (八脚台という)を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇とし、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え 物を供える。

 

地鎮祭のお供え物

祭壇 地鎮祭のお供え物は近くで入手できる季節折々の野菜で充分。野菜、果物、乾物などを三方の容量に応じて用意。季節によって違いがある。

標準的なお供え物をリスとアップしてみよう。この通りでなくても構わない。あくまで目安

    ◆野菜⇒人参、なす、ピーマン、きゅうり、カボチャなどそれぞれ1〜2ケ。

  • ◆果物⇒みかん、メロン、りんご、バナナ房5〜6本位。
  • ◆乾物⇒昆布、海苔、鰹節パック1袋などから2〜3品。
  • ◆お酒=一升瓶1〜2本祭壇の瓶子(へいし=お酒の容器))用のお酒として、別に2合瓶2本を用意。
  • ◆米と水と塩⇒それぞれ、小皿(土器・かわらけ)に盛る一握り程度個人の普通の地鎮祭ではまとめて置くことが多い
  • ◆魚 

なお魚は「おめでたい」「ありがたい」の縁起担ぎから、季節に関係なく鯛が一般的でだが、手に入りにくければ、他のお魚でもかまわない。 地鎮祭の時期によって痛みやすい場合にはスルメで代用する場合もある

お供え物は神社側で用意してくれることが多いので頼んでみることも出来得るので確かめてみよう。

地鎮祭の準備と式次第

注連縄

 祭壇の準備

祭壇の周囲に笹つきの竹を四本立てる(四方竹)
高さ2m位の位置に注連縄(しめなわ)を張る。
紙垂(しで)を付ける。縄の一辺ごとに5か所
斎砂 清砂を円錐形に盛る。高さ50cmくらい
八脚(足)を中央に据えてお供え(神せん)を載せる

地鎮祭の式次第

地鎮祭風景

開式(かいしき)
修祓の儀(しゅうばつのぎ)
神降の儀(こうしんのぎ)
神せんの儀(しんせんのぎ)
祝詞奉上のぎ(のりとほうじょうのぎ)
切麻散米の儀(きりぬきさんまいのぎ)
地鎮の儀(ぢちんのぎ)
玉串奉てんの儀(たまぐしほうてんのぎ)
撤せんのぎ(てっせんのぎ)
昇神の儀(しょうしんのぎ)
直会(なおらい)
閉式(へいしき)

地鎮祭の費用

神主とオーナー

神主さんに支払う額は、2〜3万円。式が終わった後、のし袋に入れて渡す。のし袋には「玉串料」あるいは「初穂料」と書く。玉串料は、地域や神社によって 違う。神主さんに依頼する時は、直接費用をたずねるのが一般的で遠慮する必要はない。

職人さんへのご祝儀。
通常、地鎮祭ではご祝儀を出さず、上棟式で出すことになっている。 もし、上棟式を行う予定がなければ出した方が良い。 その場合の金額の相場は、 棟梁と現場監督に1万〜5千円。その他5千〜3千円ほど。のし袋の表書きは、御祝儀と書く

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