
別荘の屋根には チムニーBOXが煙突を覆っている。
チムニーとは煙突のことで、それを覆うのが
壁、天井にびっしり断熱材が充填されました。この断熱材の性能が、家の断熱性に大きく影響します
グラスウール (glasswool) とは、ガラス繊維でできた、綿状の素材であり、建築物の壁・天井・床・屋根の断熱材及び吸音材として、また、空調ダクト等の配管の断熱材として広く用いられています。
薪ストーブには他にはない魅力があります。点火に時間はかかりますし、温まるスピードもゆっくりです。
しかしそれが都市部の住宅では実現できなかった暖房です
薪ストーブは、燃料である薪を燃焼させ、温められたストーブ本体からの輻射熱(遠赤外線)で室内を暖めます。
薪を運び、火をつけ、燃え具合を見ながら焚くのです。
煙突掃除も定期的な手入れが必要です。
手間はかかりますが、その手間を楽しむ心の余裕が必要です。 現在では燃焼効率が上がり、一頃ほど煙突掃除を頻繁にやる必要はありません。 暖房として一般の住宅にも使われるようになりました。
窓の位置を確認するYさん。「窓からアルプスがこんな風に見えるわけね」 |
建物の凡その位置を決める。手前に紐がみえるでしょうか? |
なかなか良い樹があり切るのが勿体ない。 |
敷地内にはこんな岩がごろごろ。有効に利用したい |
祭壇に並べられたお供物 |
幸い天気にも恵まれ紅葉の向こうにアルプスの雄大な景色を眺められました |
12月の吉日を選んで地鎮祭を執り行いました |
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緩傾斜ながら、凍結深度以下に掘ると基礎の高さは結構高くなるも |
基礎の方型枠がくまれ、別荘の形も見えてきます。 |
寒冷地の住宅では凍結深度との関係もあり、かなり深くまで掘られます。埋め戻したあとでは見えなくなりますが。 |
別荘が完成すると見えなくなりますが、この段階では遠くの景色も見えます。 |
基礎工事 |
型枠を組む。 |
基礎全容と隣の別荘 |
枯れ葉が落ちると山が良く見える |
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型枠を外し、基礎工事完成です |
傾斜は無いようで結構あるものです。地下のスペースを利用できます |
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二階の根太をおき合板を敷いていく |
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二階の床を受ける丸太の柱と大断面の集製材 |
二階の床を載せる |
建て方。一階壁が立ち上がった |
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チムニーBOXが屋根に載りました。 |
こうして見ると結構大きくみえます。 |
外観が出来上がってきました |
遠くに山々がみえます |
二階のパネル組み取り掛かりました。 |
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タイベックが貼られ→ |
屋根にルーフィングが貼られました。 |
凛冽とした冬景色 |
山並みがよく見えます。 |
別荘に向かう途中の雪景色 |
外は寒そうですが、その分中に入るとその寒さを遮ってくれます。 |
外壁にはシダーの破風、軒天、サイディングが張られていきます、 |
大分外観が出来てきました |
壁、天井にびっしり断熱材が充填されました。 |
この断熱材の性能が、家の断熱性に大きく影響します |
吹き抜けのなっているので、作業にも足場が必要になります。 |
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床暖房工事 |
外壁が仕上がりました。 |
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天井のシダー板貼り |
オーナーご夫妻と一緒に設備や照明器具選びなどを担当してもらいました。 |
無事上棟式を終えオーナー心づくしのご馳走を頂きました。ありがとうございました。 |
祭壇に玉串を捧げるオーナーご夫妻 |
続いて現場を担当者 |
上棟そのものは大分前に終わっていますが、オーナーの都合で今日行われました |
オーナーと大工さん、家の各コーナーに塩、酒、米をまいて歩きます |
内部工事も着々と進んでいます |
別荘の階段も出来てきました |
足場も取り払われ、別荘の外観は完成です |
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階段を登ると広々した空間とロフト |
和室。鏡こしに外が見えている |
洗面から風呂を見る。壁天井はシダーの板貼り |
木作りの階段とシダーの壁がマッチしている |
居間の中心に薪ストーブ |
台所。床はオークのフローリング |
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玄関の石張りと小屋根を支える丸太の柱 |